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出口戦略まで含めた売却サポート

当サービスでは、エージェントのサポートを受けながら売却手続きできる体制を整えています。

また価格設定や契約条件など、出口戦略についてまとめています。

松田美紗妃

松田美紗妃 Compass所属:不動産エージェント 詳しいプロフィール

購入時と同様に、売却の際もエージェントのサポートを受けながら手続きを進めます。

しかし、やり取りは英語が中心となり、実務を任せられる相手を見つけるには一定のハードルがあります。

当サービスでは、私が所属するCompass社の体制を活用し、売却時のマーケティングや価格戦略、交渉、契約まで一連の流れを日本語でサポートしています。

売却は、最初の段階から判断が難しい

アメリカにおける不動産売却には、一定の流れがあります。

たとえば、カリフォルニア州の場合、売却条件の整理、価格設定、販売準備、内覧、オファーの確認、契約、エスクロー、クロージングといった手順です。

売却の最初のステップでは、売却時期や希望価格を決める必要があります。

周辺の成約事例を見ても、その物件とどの程度条件が近いのか、強気の価格設定ができるのか、早期売却を優先すべきかといった判断は、現地の市場感覚がなければ難しい部分です。

このように、売却の初期段階から出口戦略としての判断が求められます。

売却価格は戦略で決まる

売却において価格設定は最も重要な要素のひとつです。

高すぎれば買主が現れず、安すぎれば利益を逃します。

そのため、単純な相場比較ではなく、物件の状態、需要、売却タイミング、買主層などを踏まえた戦略が必要になります。

これらは、出口戦略の中核となる判断です。

Compassのマーケティングが売却を支える

Compass社では、売却時のマーケティングチームによるサポートが用意されています。

物件の見せ方、販売資料の作成、掲載方法、内覧対応、販売戦略の設計など、売却活動全体を支える体制があります。

その中でも特に強いのが、一般公開する前に反応を確かめるプレマーケティングです。

いきなり市場に出すのではなく、買い手への見せ方を3つの段階に分けて広げていきます。

第1段階は、オフマーケットでの紹介です。

物件を一般公開せず、Compassのネットワーク内で、関心の高い買い手やトップエージェントに先行して届けます。

第2段階は、Coming soon機能による事前告知です。

一般公開の直前に「新着」として案内し、公開と同時に注目が集まるよう準備します。

第3段階で、一般市場に公開します。

このように段階を踏むことで、より多くの適切な買い手へ物件を届けられます。

また、一般公開の前に関心の度合いを確かめられるため、公開後に売れ残るリスクを抑えやすくなります。

単に市場に出すのではなく、どのように売るかまで設計することで、出口戦略としての売却の成立性を高めます。

オファー後の判断も重要になる

買主からオファーが入った後も、価格だけで判断することはできません。

契約条件、引き渡し時期、買主の融資状況などを踏まえて、成立する可能性の高い取引を選ぶ必要があります。

この段階でも、出口戦略の一部として、実務に基づいた判断が重要になります。

売却まで相談できることが投資判断を支える

アメリカ不動産投資では、購入時のサポートだけでなく、売却時に相談できる体制があるかどうかが重要です。

私は、購入後の売却についても相談できるエージェントです。

さらに、Compass社のマーケティング体制を活用することで、出口戦略に基づいた売却の判断や手続きを進めることができます。

出口戦略まで見て投資を判断する

不動産投資は、購入だけでなく、最終的にどのように売却するかまで含めて考える必要があります。

売却時のサポート体制があることで、出口戦略を現実的なものとして検討することができます。

アメリカ不動産は、売却まで含めて設計することで、はじめて投資として判断できる対象になります。

売却まで含めたサポートをご検討ください

アメリカ不動産の売却では、価格設定や販売方法、契約条件の整理など、各段階で判断が必要になります。

購入時と同様に、売却時にもエージェントのサポートを受けながら進めていくことで、全体の流れを整理しながら手続きを進めることができます。

当サービスでは、購入から売却までを一連の流れとしてサポートしています。売却を見据えた運用や出口戦略についても、お気軽にご相談ください。

「アメリカ不動産ナビ」が提供する4つの強み

自己資金30%から始める

物件価格の約30%でローンを組める仕組みがあります。

日本語かつ現地に行かずに手続きを進められる手段も案内しています。

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松田美紗妃の現地サポート

Compass所属の日本人エージェントが、日本語で対応します。

現地に行かずに進められる体制を整えています。

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現地の銀行とつながる

外国人向けローンに対応する銀行とのつながりがあります。

銀行担当者とのやり取りも、ローンパートナーを介してサポートします。

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出口戦略もサポート

売却価格設定や契約手続きなど、出口までを専門家がサポートします。

購入から売却まで日本語で進められます。

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アメリカ不動産投資のメリット

アメリカ不動産投資による節税

日本の建物比率3~4割に対し、アメリカは80~85%前後。

物件価格の多くを減価償却の対象にでき、節税効果が大きくなります。

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外貨資産によるリスク分散

円資産だけに依存しない、外貨資産としての側面があります。

不動産という実物資産でドル建ての資産を持つことができます。

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将来的な値上がりの期待

アメリカは人口・世帯数ともに長期的に増加傾向にあります。

住宅需要の土台が続き、価格上昇が期待できる市場です。

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お気軽にご相談ください

アメリカ不動産の購入や売却、ローン、購入後の管理・運用などについてのご相談を承っています。

気になる物件がある場合も、まだ物件を決めていない場合も、お気軽にお問い合わせください。